はちみつ酒ラベル|WICKED WAY MEAD株式会社さま
✒公開日:
製作の背景:世界基準の品質に見合う「質感」や「高級感」の表現に課題
WICKED WAY MEAD株式会社さまは、2021年にミード(蜂蜜酒)の国際大会「The Mazer Cup International」にて、日本のミードとして初となる金賞を受賞されるなど、国内外で実績を重ねられているミードメーカーさまです。同社では、2025年の長野醸造所開設に伴う本格製造(フルプロダクション化)に合わせ、ブランド価値向上に向けたボトル・ラベルの一新を計画されていました。
しかし、従来のラベル制作では、選べる用紙の材質や表現できる特殊加工(加飾)の選択肢に限界があり、世界基準の品質に見合う「質感」や「高級感」の表現に課題を感じておられました。
そうした中、2024年の展示会「ドリンクジャパン2024」にて当社ブースへお越しいただいたことをきっかけに、新たなパッケージ表現のご相談をいただくこととなりました。
解決へのご提案:風合い豊かな和紙と箔押し加工による、統一感と高級感の両立
WICKED WAY MEAD株式会社さまからは「和紙のような温かみと高級感を併せ持つ風合い」をご希望いただきました。 当社からはブランドイメージに合わせ、質感・色味・透け感などの異なる10種類以上の用紙サンプルをご提示いたしました。度重なる検討の末、和紙独特の上質な風合いと強固さを兼ね備えた用紙をご採用いただきました。
また、デザイン面ではブランドの象徴となるタイトル部分と、各製品のキーパーツにワンポイントの箔押し加工を施す仕様となりました。箔の輝きを加えることで、シリーズとしての「統一感」と「高級感」を保ちながら、各ラインアップごとの特長を引き立てています。
さらに、新醸造所の立ち上げにおいて、使用予定の手動式ボトルラベラーの特性を踏まえ、注意点や懸念事項を事前に協議いたしました。製造現場でのスムーズな運用を見据え、事前検証から稼働までお客さまと密に連携を取りながら進めました。
また、デザイン面ではブランドの象徴となるタイトル部分と、各製品のキーパーツにワンポイントの箔押し加工を施す仕様となりました。箔の輝きを加えることで、シリーズとしての「統一感」と「高級感」を保ちながら、各ラインアップごとの特長を引き立てています。
さらに、新醸造所の立ち上げにおいて、使用予定の手動式ボトルラベラーの特性を踏まえ、注意点や懸念事項を事前に協議いたしました。製造現場でのスムーズな運用を見据え、事前検証から稼働までお客さまと密に連携を取りながら進めました。
和紙ラベルの仕様(2種類)
材質 |
和紙ラベル |
|---|---|
サイズ |
W120mm×L160mm |
印刷方法 |
オフセット |
色数 |
4色+ニス+金箔 |
| 加工 | 半抜き、カス上げ、ロール仕上げ |
お客さまの声:「製造現場に寄り添う提案力で、理想のラベルを形に」
WICKED WAY MEAD株式会社さま より
TOPPANインフォメディア様には、私たちが求めていたプレミアム商品のデザインイメージを理解するため、直接の打ち合わせを重ねていただきました。
豊富な紙サンプルをご提案いただいたほか、実際に工場にも足を運び、私たちの製造工程まで理解していただきました。
その丁寧な対応と提案力のおかげで、非常に印象的な商品を形にすることができ、お客様からも大変好評をいただいています。
豊富な紙サンプルをご提案いただいたほか、実際に工場にも足を運び、私たちの製造工程まで理解していただきました。
その丁寧な対応と提案力のおかげで、非常に印象的な商品を形にすることができ、お客様からも大変好評をいただいています。
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