JAPAN BREW EXPO 2026に出展します

2026/1/23

 
 TOPPANインフォメディア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:堀 正史、以下 TOPPANインフォメディア)は、2026年2月4日(水)から5日(木)までの2日間、クラフトビールに特化した展示会「JAPAN BREW EXPO 2026」(会場:横浜大さん橋ホール)に出展します。

 昨今、クラフトビール業界は多様なニーズを捉えた成長事業として注目を集めています。その一方で、生産現場では人手不足に伴う作業負担の軽減や多品種小ロット製品に対応できる柔軟な生産体制が課題となっています。

 当社ブースでは、現場の省力化・効率化を実現するラベリング機器から、ブルワリーの皆さまのブランド価値を向上させる印刷ソリューションまでを一挙にご紹介します 。ご多用とは存じますが、ぜひ当社ブースにお立ち寄りくださいますよう、ご案内申し上げます 。

当社出展内容

現場の省力化・効率化を実現するラベリング機器

中小企業省力化補助金対象「スタンダードモデルラベラー」
 中小企業省力化投資補助金は、中小企業が効率化や生産性向上を目的として設備投資を行う際の支援を目的とした補助金制度です。本展示会では、補助金対象のラベラーである「卓上型円周貼りラベラー TL-R05」による、ビール缶へのラベル貼付のデモンストレーションを実施します。

小ロット作業に有効な「半自動式ラベラー」
 ワークを1つずつセットし、ラベルを貼付するため、小ロットの場合にオススメしているラベラーです。上記スタンダードモデルラベラーほどの数量が見込めない場合、ラベラー導入の初期費用を抑えたい場合、また初めてラベラーを使用する場合などに有効なラベラーです。
その他にも持ち運びしやすいサイズのため、イベント時などにもご使用いただけます。
卓上型円周貼りラベラー「TL-R05」

卓上型円周貼りラベラー「TL-R05」

多品種小ロットラベルの課題解決に

シール、ラベルのオンライン印刷サービス「HappyLabels」
 「HappyLabels」は、最新のデジタル印刷機による高品質なラベルをオンラインで提供するサービスです。多品種小ロットというクラフトビール業界の課題に応える「デザインバリエーションサービス」は、その利便性の高さから多くのブルワリーさまより厚いご支持をいただいております 。当日は、実際にブルワリーさまで採用された豊富なラベル事例を直接ご覧いただけます 。

自由なかたちにカットできる「カッター付きラベルプリンター」
 印刷と同時にラベルの周囲を自由な形状に切り抜く(ハーフカット)ことができる、インクジェット方式のカラーラベルプリンターです。抜き型を作成することなく、1枚からオリジナルラベルを作成できるため、店舗やイベント、新商品の販売テストなど、多品種小ロットの幅広いシーンでご活用いただけます。実演デモンストレーションにてご覧いただけます。
シール、ラベルのオンライン印刷サービス「HappyLabels」

シール、ラベルのオンライン印刷サービス「HappyLabels」

ブランド価値を向上させる印刷ソリューション

デジタル印刷ソリューション
 専用のアプリケーションで多様なデザインを自動生成し、デジタル印刷と組み合わせることで、「世界に一つだけのデザイン」を施したラベルを、効率的に量産することが可能です 。 一缶一缶で表情が異なるユニークなデザインは、手に取る消費者へ「自分だけの1本」という特別感を演出し、ブランド価値をさらに高めます 。
デジタル印刷ラベル

デジタル印刷ラベル


展示会概要

■ 展示会名
 JAPAN BREW EXPO 2026

■ 会期
 2026年2月4日(水)〜5日(木) 10:00〜17:00

■会場
 会場:横浜大さん橋ホール

■主催
 JAPAN BREWERS CUP 実行委員会

■公式サイト
 https://www.japanbrewerscup.jp/japan_brew_expo.html

【 本件に関するお問い合わせ先 】 
 営業統括 営業企画チーム 03-6367-5550(代表)

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