「中小企業省力化投資補助金」を活用したラベラー導入事例のご紹介
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中小企業省力化投資補助金
TOPPANインフォメディア株式会社は2025年3月より、「中小企業省力化投資補助金」(公式サイト:https://shoryokuka.smrj.go.jp/)の販売事業者に登録しました。中小企業省力化投資補助金は、中小企業が効率化や生産性向上を目的とした設備投資を行う際の支援を目的としております。
当社の「ラベラー」は、ラベル貼付に関するお困りごとを解決し、生産性向上に貢献します。カタログ製品としてラベラー6機種(「コンベヤ付き円周貼りラベラーTL-R105」「コンベヤ付き天面貼りラベラーTL-R512」「コンベヤ付き天面貼りラベラーTL-R112」「コンベヤ付き表裏円周貼りラベラーTL-R315」「卓上型円周貼りラベラーTL-R05」「卓上型天面貼りラベラーTL-R02」)のカタログ製造事業者・販売事業者登録が完了し、補助金対象製品として導入できるようになっております。
ぜひ、この機会にラベラー導入をご検討ください。
当社の「ラベラー」は、ラベル貼付に関するお困りごとを解決し、生産性向上に貢献します。カタログ製品としてラベラー6機種(「コンベヤ付き円周貼りラベラーTL-R105」「コンベヤ付き天面貼りラベラーTL-R512」「コンベヤ付き天面貼りラベラーTL-R112」「コンベヤ付き表裏円周貼りラベラーTL-R315」「卓上型円周貼りラベラーTL-R05」「卓上型天面貼りラベラーTL-R02」)のカタログ製造事業者・販売事業者登録が完了し、補助金対象製品として導入できるようになっております。
ぜひ、この機会にラベラー導入をご検討ください。
※「中小企業省力化投資補助金」に関しては中小企業省力化投資補助金事務局へお問合せください。
中小企業省力化投資補助金とは?
事業目的
中小企業等の売上拡大や生産性向上を後押しするために、人手不足に悩む中小企業等に対して、省力化投資を支援します。これにより、中小企業等の付加価値額や生産性向上を図り、賃上げにつなげることを目的とします。
カタログ注文型と一般型の違い
| カタログ注文型 | 一般型 | |
|---|---|---|
| 投資内容 | 簡易で即効性がある 省力化投資 | オーダーメイド性のある 多様な省力化投資 |
| 補助対象 | カタログに掲載された 省力化効果のある汎用製品 | 個別現場の設備や事業内容に 合わせた設備導入・システム構築 |
| 補助上限 | 最大1500万円 | 最大1億円 |
| 申請機会 | 随時可能 | 公募回制 |
| 審査基準 | 省力化指数 | 省力化指数、 付加価値増加率、 投資効率(事業計画の効率性)、 オーダーメイド性 |
| 申請方法 | 販売事業者と共同申請 | 補助事業者が申請 |
| 対象経費 | 製品本体価格、導入経費 | 機械装置・システム構築費(必須)、 技術導入費、専門家経費、 運搬費、クラウドサービス利用費、 外注費、知的財産権等関連経費 |
中小企業省力化投資補助金 カタログ型の制度概要
事業名称: 中小企業省力化投資補助事業(カタログ注文型)
補助対象者: 人手不足の状態にある中小企業等
補助率等: カタログに掲載された製品が補助対象となります。また、補助上限額は従業員数ごとに異なります。
※賃上げ要件を達成した場合、()内の値に補助上限額を引き上げ
申請のステップ
【 STEP 1 】
GビズID取得
【 STEP 2 】
カタログから製品選定
【 STEP 3 】
販売事業者の選定
【 STEP 4 】
販売事業者と共同申請
※詳しい申請の流れや提出書類などは、「申請の流れ(カタログ注文型)」のページをご覧ください。
その他にも、補助金申請・交付にあたっては条件があります。 詳しくは中小企業省力化投資補助金事務局へお問合せください。
「中小企業省力化投資補助金」公式サイト:https://shoryokuka.smrj.go.jp/
「中小企業省力化投資補助金」公式サイト:https://shoryokuka.smrj.go.jp/
TOPPANインフォメディア対象製品
中小企業省力化投資補助金を活用したラベラー導入事例
導入の背景/課題
中勇酒造店さまでは、1本あたり30秒・合計8時間かけて約1,000本の商品に手作業でラベル貼りを行っており、生産効率と品質面(ラベルの位置ズレや傾き)の双方に課題を抱えていらっしゃいました。2か月連続での大口注文を控え、生産性向上と品質安定化への対応が急務となる中、展示会の当社ブースへご来場いただいたことをきっかけに、「中小企業省力化投資補助金」を活用したラベラー導入のご相談をいただきました。
導入製品と当社選定理由
導入製品
・卓上型円周貼りラベラー「TL-R05」
作業スペースが限られる現場にも設置できる省スペース性と、必要に応じて移動できる利便性を評価。
作業スペースが限られる現場にも設置できる省スペース性と、必要に応じて移動できる利便性を評価。
選定理由
・補助金活用と導入までのサポート体制
対象機器が補助金を利用できる点に加えて、申請から採択・納品まで一貫したサポートがあった。
対象機器が補助金を利用できる点に加えて、申請から採択・納品まで一貫したサポートがあった。
・オンラインデモによるスムーズな導入検証
ラベラー選定段階において、羽田技術センターでのオンラインデモを実施し、実際の動作や性能を事前に確認できた。
ラベラー選定段階において、羽田技術センターでのオンラインデモを実施し、実際の動作や性能を事前に確認できた。
ワークとラベル
ラベラー導入後の効果
【課題】
● 手作業のためラベルを貼るのに1本あたり30秒かかっており、1日約1,000本で合計8時間もの作業時間を要していた。
● 手貼りによるラベルの位置ズレや傾きが生じ、品質の安定化に課題があった。
● 2か月連続して大口注文を控えており、手貼りの作業スピードでは対応が困難だった。
【効果】
● ラベラー導入後は1本あたり3秒(生産効率10倍)に短縮され、1日8時間かかっていた作業が40分で完了するようになった。
●機械化によりラベルの位置ズレや傾きが解消され、商品の品質が安定した。
●大口注文への対応が可能となり、作業員は削減された時間を他作業へ充てられるようになった。
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