ラベラー(ラベル自動貼付機)に関するよくあるご質問 FAQ編

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よくある20の質問にお応えします!
よくある20の質問にお応えします!

ラベラーをお使いになられたことのないお客さまから、「現在人手でラベルを貼っているけど、機械導入の目安は?」「他社のラベルでもラベラーに掛けることはできますか?」といったさまざまなご質問をいただきます。本記事は、これまでお客さまからお問い合わせいただいた中で多かった「ラベラーに関する20のご質問」にお応えします。

お客さまから寄せられる「よくあるご質問・お問い合わせ」

機種選定・導入の目安

Q どのようなラベラーの機種がありますか?
A
お客さまの用途や使用環境(インライン・オフライン)に応じて、豊富な種類の自動ラベラーをご用意しています。
例えば、貼り付け方式によって、以下のようなバリエーションがあります。

・上面貼りラベラー: 小箱の天面、平らな容器に最適
・側面貼りラベラー: 化粧品や食品ボトルの側面に最適
・円周貼りラベラー: ドリンク瓶やシリンジなど、円筒形の製品に1周巻き付けるタイプ
・上下貼りラベラー: 平らな容器の天面と底面を同時に貼り付けるタイプ
・卓上型(半自動)ラベラー: 多品種小ロットの生産や、手作業からのステップアップに最適

このほか、毎分数百本の貼り付けが可能な高速ラベラーや、印字が可能なプリンタラベラーなど、各業種・業界のニーズに応じた最適な機種をご提案可能です。

▶  ラベラー製品一覧はこちら
Q ラベラーには色々機種があるようですが、どうやって選べば良いですか?
A
最適なラベラーを選ぶためには、「対象物(ワーク)」「ラベル仕様」「生産計画」「設置環境」の4つのポイントを明確にすることが重要です。 これら4つのポイントを確認することで、ミスマッチのない機種選定が可能になります。

1.貼る対象物(ワーク)の確認
材質や形状(円筒・平面など)、サイズ、貼り付け位置、種類数を把握します。これにより「上面貼り」「円周貼り」などの基本方式が決まります。

2.ラベルの仕様と印字の有無
ラベルの材質(紙・フィルム)やサイズに加え、賞味期限やロット番号などの「印字」が必要か、またその「印字検査」を行うかも検討材料になります。
ラベラーによる自動貼りを行う場合、ラベルは「ロール仕上げ(巻取り状)」が原則となります。現在「シート仕上げ」をご使用中の場合は、導入にあたって仕様変更が必要となります。

3.生産計画と貼り付け精度
1日あたりの生産数や、単一品種の大量生産か多品種小ロット生産かを確認します。あわせて、どの程度の貼り付け精度(許容誤差)が必要かも重要です。

4.設置場所と作業環境
既存の製造ラインに組み込む「インライン」か、独立した工程で貼る「オフライン」かを選定します。設置スペースやラインスピードも確認しておくとスムーズです。

▶  ラベラー導入前に確認しておきたい4つのこと
Q 生産量が多くないのですが、品質改善のためにラベルを自動貼りしたい。おすすめはありますか?
A
多品種小ロット生産や、手貼りによる「ズレ・シワ」を解消したいお客さまには、卓上型の「半自動ラベラー(スタンダードモデル)」が最適です。
機械化によって以下のような品質の改善が見込めます。

・貼り付け精度の均一化: 手貼りにて発生しやすい「斜め貼り」や「位置のバラつき」がなくなり、製品の見た目が向上
・気泡やシワの防止: 常に一定の圧力でラベルを圧着するため、仕上がりが安定
・作業者の負担軽減:「容器(ワーク)を置いてボタンを押すだけ」の簡単操作で、誰が作業しても同じ品質を維持

▶  スタンダードモデルラベラーについて詳しくはこちら
Q 多品種小ロットの製品を作っていますが、対応できるラベラーはありますか?
A
はい、ございます。手軽に導入できる「スタンダードモデルラベラー」から、ラベルの在庫ロスを抑える「ラベル発行から自動貼り工程のオンデマンドシステム」まで、生産体制に合わせた最適な解決策をご提案します。

・スタンダードモデルの活用
シンプルな操作で設定変更が容易な「スタンダードモデルラベラー」は、多品種を切り替えて生産する現場に最適です。

・自社工場内でのラベル発行と自動貼り
必要な時に必要な分だけラベルを発行して貼り付ける「オンデマンドシステム」もおすすめです。多品種のラベル在庫を持つ必要がなくなり、管理の手間や在庫ロスを削減できます。

・小ロットラベルの製作もサポート
ラベラーだけでなく、多品種・小ロットに特化したラベル製作のネット印刷サービス「Happy Labels」も展開しており、ラベルと機械の両面から小ロット生産を効率化します。

▶  スタンダードモデルラベラーについて詳しくはこちら
▶  ラベル発行から自動貼り工程のオンデマンドシステムついて詳しくはこちら
▶  多品種小ロットラベル製作のネット印刷サービス「Happy Labels」のサイトはこちら
Q 現在人手でラベルを貼っていますが、機械導入の目安(タイミング)は?
A
現在、何人で1時間(または1分)に何枚のラベルを貼っているかによって目安は変わります。
一般的に、1人あたりの手貼り作業が「毎分30〜40枚」を超える処理能力を求める場合や、貼り付けミスによるロスが目立つ時が機械化導入への目安です。

▶  ラベル貼りを機械化するメリットについて詳しくはこちら
Q ラベラー機の導入を検討しています。事前に確認すべきポイントは何ですか?
A
最適な機種選定とスムーズな導入のために、「対象物(ワーク)」「ラベル」「生産計画」「設置環境」の4つのポイントを事前に整理することをおすすめします。
以下のような具体的な詳細情報があるほど、より精度の高い御見積が可能です。

1.対象物(ワーク)の情報
・材質や形状
・サイズ
・種類数

2.ラベルの仕様
・材質や厚み
・形状やサイズ
・種類数

3.生産能力と付帯機能
・目標とする生産本数(毎分何本、または1日何本か)
・印字(賞味期限、ロット番号)の有無と、その検査(カメラ検知)の必要性

4.設置環境と搬送条件
・設置スペース(タテ・ヨコ・高さの制限)
・既存ラインへの組み込み(インライン)か、単体での運用(オフライン)か ・搬送方向(右から左、または左から右か)

「何から手をつければいいか分からない」という場合でも、現在お使いのワークやラベルをお送りいただければ、最適な仕様をご提案することも可能です。お気軽にご相談ください。

▶  ラベラー選定について詳しくはこちら

導入の運用・システム対応

Q ラベルを貼る工程の人数を減らしたい。相談に乗ってもらえますか?
A
はい、もちろんです。単なる機械の導入だけでなく、前後工程を含めた「ライン全体の自動化・省人化」による人件費削減案をご提案いたします。
例えば、以下のようなアプローチで現場の負担と人員配置を最適化します。

・手貼り作業の完全自動化
人手で行っていた貼り付け工程を自動ラベラーに置き換え、安定したラベル貼付を実現します。

・ラベル発行と貼り付けの連動
「ラベルを印字して、貼る」という工程を1台の「プリンタラベラー」に集約し、人員を最小限に抑えます。
印字情報の上位システムとの連携も可能で、作業効率化やミスを防止します。

・自動検査システムとの連携
カメラ検査装置を導入することで、目視で行っていたズレや印字ミスの検査工程を自動化し、ヒューマンエラーを防ぎます。

・供給、排出の効率化
ワークの供給から貼り付け、整列までの流れをスムーズに設計し、ラインに常在する作業人数を削減します。

まずは現在の「作業人数」と「工程フロー」をお聞かせください。

▶  ラベリングシステム周辺機器ついて詳しくはこちら
Q 生産ラインの中で、ラベルを貼る工程以外にも、前後工程をお任せできますか?
A
はい、可能です。容器(ワーク)の供給から、印字、画像検査、NG品の排出、最終的なパレタイズまで、製造ライン全体のトータルソリューションをご提案いたします。
ラベラー導入を軸に、前後工程の自動化・効率化を支援する以下のシステム構築に対応しています。

・供給工程(容器整列機、パーツフィーダー)
ボトルや缶、キャップ、ハブなどの部品を正しく整列させ、スムーズに次工程へ送り出すシステムを構築します。

・印字、マーキングと個体管理
消費期限やロット番号の印字はもちろん、二次元コードを用いた「個体管理(トレーサビリティ)」やDX推進の基盤作りもお手伝いします。

・高精度な検査&NG排出システム
画像処理カメラにより、印字の文字つぶれ・汚れ、ラベルの貼りズレ、キャップの打栓不良、入味検査などを自動化。不良品のみを確実にライン外へ排出します。

・排出装置(ケーサー、パレタイザー)
段ボールへの梱包(ケーサー)や、パレットへの自動積載(パレタイザー)まで連携させ、ライン全体の省人化を実現します。

▶  ラベラー周辺機器へのご対応について詳しくはこちら
Q 既存のラインに組み込むために、ラベルの自動貼りをラインのスピードに合わせることはできますか?
A
はい、可能です。ラベリングヘッド「XLSシリーズ」をはじめ、既存ラインの速度や仕様に合わせた最適なモデルをご提案します。

・ラインの速度が変動する場合(速度同調)
「XLSシリーズ」や、オプションのロータリーエンコーダを取り付けたマーキング用ラベラーが、ラインの加減速にリアルタイムで追従。常に一定の位置にズレなく貼り付けます。

・設置スペースが限られている場合(薄型モデル)
機械幅わずか55mmの「薄型モデル(TL-SU)」をご用意。既存装置のわずかな隙間にも後付け可能です。

・ラインスピードが速い場合(高速モデル)
400m/分の高速ラインにも対応可能な「高速モデル(TL-SH)」をラインアップ。フィルム原反の検査工程など、高タクトな現場でも正確に貼付を行います。

・多列ラインへの対応
「薄型モデル(TL-SU)」を並列に設置することで、スリットされた複数の製品ラインに対して、同時に貼り付けを行うシステム構築も可能です。

汎用から高速ラベラーまで、さまざまなご要望に対応できるラインアップを取り揃えております。まずは、既存ラインの構成や仕様についてお気軽にご相談ください。

▶  汎用ラベラーXLSシリーズについて詳しくはこちら
▶  欠点検査マーキング用ラベラーについて詳しくはこちら
Q 他社のラベルでもラベラーに掛けることはできますか?
A
はい、機械貼りに適した「タックラベル(ロール状)」の仕様であれば使用可能です。ただし、安定した稼働のためにはラベルの「巻き方向」や「出し方向」、「紙管サイズ」などの適合確認が不可欠です。また、万が一、貼り付け不良や機械停止などのトラブルが発生した際、「ラベルと機械のどちらに起因するのか」の切り分けが困難になる場合がございます。 機械が止まって作業できない時間を最小限に抑え、スムーズな生産を維持するため、当社ではラベルと機械の「同一メーカーによる運用」を推奨しております。
Q 医療・医薬業界への導入実績はありますか?
A
はい。注射針用の細径容器から溶剤ボトル、出荷用段ボールまで、厳しい品質・安全基準が求められる現場への豊富な導入実績がございます。
当社のラベラーは、コンピュータバリデーション(CSV)にも対応可能です。また、業界特有の各包装単位におけるニーズに対し、以下のシステムで解決しています。

・調剤包装単位:細径容器への高精度貼付(注射針容器など)
手貼りでは困難な細径容器に対し、パーツフィーダーによる自動整列と±1.0mmの高精度な貼付を両立。ミシン目入りラベルの使用により、開封防止(改ざん防止)機能も付与しています。

・調剤包装単位、販売包装単位:安全性と生産性の両立(溶剤・劇薬ボトルなど)
作業者が劇薬容器に触れるリスクを排除。「スリーインデクサー方式」の採用により、異なるサイズの容器に対しても1台で貼付が可能です。

・元梱包装単位:包装ラインの自動化とL字貼り(出荷箱・外装箱)
上位システムと連携し、印字・カメラ検査・L字貼りを1台で完結。貼付前にラベルのゴミやキズを自動検品し、元梱工程(外装箱)の生産ライン効率化を実現します。

▶  医療・医薬業界のラベラー導入事例はこちら

購入・契約・納期

Q ラベラーは購入だけでなく、レンタルはできませんか?
A
はい。1ヶ月単位からご利用いただけるレンタルサービスをご用意しております。キャンペーン等の短期間の使用や、導入前のトライアルに最適です。
お客さまの用途に合わせて、以下のラインアップから最適な機種をお選びいただけます。

・天面(上面)貼りラベラー
・円周貼りラベラー
・卓上型ラベラー(天面・円周)
・ネックPOPラベラー
・超高速ラベラー

レンタルラベラーは、「まずは1ヶ月だけ試したい」「繁忙期の間だけ使用したい」といったご要望にお応えします。
在庫状況により提供可能な機種が異なりますので、まずは「どのくらいの期間」「どのような製品に」お使いになりたいか、お気軽にお問い合わせください。

▶  レンタルラベラーについて詳しくはこちら
Q 注文から導入・設置するまでの日数はどのくらいですか?
A
機械の規模によりますが、ご発注から納品までの期間は、標準的なモデルで「約4ヶ月」、ヘッド単体で「約2ヶ月」が目安です。
また導入検討から運用開始まで、以下の7つのステップでトータルにサポートいたします。

1.ヒアリングとラベリングテスト
対象物(ワーク)やラベル仕様、必要能力を伺います。事前に対象物を支給いただき、当社で「テスト貼り(実機検証)」を行うことも可能です。

2.お見積りと全体構想のご提案
ヒアリングを元に、見積仕様書や全体構想図をご提示。ご要望に応じて、ラベル貼付テスト結果、印字サンプル等もご提出します。 お客さまにご検討頂いたのち、ご発注頂きます。

3.設計、製作
詳細な製作仕様書・全体機構図を承認いただいた後、実際の製作(部品手配・組み上げ)に入ります。

4.納入前立ち会い(事前確認)
ご要望に応じて、出荷前に製作工場にて実機の稼働状態をご確認いただけます。

5.納入設置、操作指導
担当者が現地へ同行して設置・調整を行い、取扱方法について詳しくご説明いたします。

6.生産立ち会い
運用開始時の不安を解消するため、実際の生産時に担当者が立ち会うことも可能です。

7.アフターフォロー
納入後も定期的な状況確認や、万全の訪問修理体制(有償・無償)で安定稼働を支え続けます。

導入スケジュールは、既存ラインとの連携や特殊仕様の有無によって変動します。まずは一度ご相談ください。

▶  ラベラー導入へのプロセスについて詳しくはこちら
Q 海外の生産工場でも導入・対応してもらえますか?
A
はい、対応可能です。ただし、原則として「日本国内での検収(納入前確認)」および「国内指定場所での引き渡し」を条件とさせていただいております。 海外の工場などに導入される場合は、推奨予備部品の購入も併せてお願いしております。また、保証は付いておらず、現地対応については全て有償対象となります。
なお、メールによる技術的なご相談・お問い合わせについては、原則として無償で対応させていただきます。

導入のプロセス・実機確認

Q ラベラーを導入する際の流れは?
A
お客さまのご要望に合わせた最適なシステムを構築するため、ヒアリングからアフターフォローまで、以下の7つのステップでトータルにサポートいたします。

1.ヒアリングと「テスト貼り」
ラベルを貼る対象物(ワーク)の形状、必要能力、精度などのご要望を伺います。事前に対象物を支給いただき、当社でテスト貼り(実機検証)を行うことも可能です。

2.お見積り・全体構想のご提案
ヒアリング内容に基づき、見積仕様書や全体構想図をご提示します。ラベル貼付テスト結果や印字サンプル等をご提出し、ご検討頂いたのち、ご発注頂きます。

3.設計・製作仕様書の確定
お客さまの要求(安全仕様や電気仕様など)を含めた製作仕様書・全体機構図を作成します。ご承認いただいた後、本製作に入ります。

4.納入前立ち会い
ご要望に応じて、出荷前に当社の製作工場にて、実際の稼働状態をご確認いただけます。

5.納入・設置・試運転・操作指導
担当者が現地へ同行して設置・調整を行います。実際に問題なく稼働することを確認し、現場スタッフの方へ取扱方法をご説明いたします。

6.生産立ち会い
運用開始直後の不安を解消するため、実際の生産ライン稼働時に担当者が立ち会うことも可能です。

7.アフターフォロー
万が一のトラブル時の訪問修理(有償・無償)など、安定稼働をサポートいたします。

「まずは自社の製品でテストができるか知りたい」「既存ラインへの組み込み手順を確認したい」といったご相談も、専門スタッフが丁寧にお答えします。

▶  ラベラー導入へのプロセスについて詳しくはこちら
Q 実際に(デモルームなどで)ラベラーを見ることはできますか?
A
はい、もちろん可能です。東京都大田区にある「羽田技術センター」にて、実機をご覧いただきながら、動作や操作方法をご説明いたします。
デモルームは、導入前の不安を解消するための「実機検証(テスト貼り)」の場としてご提供しており、以下の特長がございます。

・実機による動作確認:ラベラーの動きや実際のサイズ感、操作パネルの使い勝手を直接ご確認いただけます。
・持ち込みサンプルでのテスト貼り: お客さまが実際に使用される容器(ワーク)とラベルをお持ち込みいただき、シワやズレなく貼れるかをその場で検証します。
・専門技術者への直接相談: 「既存ラインへの組み込み」など、技術的な課題について、当社のエンジニアと直接対面で打ち合わせいただけます。
・オンラインデモも対応: 遠方のお客さまや、お急ぎの場合は、WEB会議システムを利用したライブ配信でのデモも承っております。

「実機のスピードを確認したい」「自社製品できれいに貼れるか試したい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。導入後の運用イメージがより明確になります。
※「羽田技術センター」は事前予約制となっております。お問い合わせフォームより、お問い合わせください。

▶  羽田技術センターについて詳しくはこちら
Q 製品のカタログをもらえますか?
A
はい。ラベラーカタログダウンロードフォームより受け付けております。

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トラブル対応・メンテナンス

Q 現在使用しているラベラーでうまく貼れないが、どうしたらよいでしょうか?
A
うまく貼れない原因は、「ラベラー本体の調整」「ラベルの仕様」「容器(ワーク)との相性」のいずれかにあることが多いです。具体的には、以下のような視点から原因を調査し、最適な解決策をご提案いたします。

・ラベラー本体の調整と消耗品の状態
送り速度やタイミングの調整だけでなく、消耗品の摩耗や劣化も貼り付け精度に大きく影響します。

・ラベルの仕様と加工品質
ラベルの材質やサイズはもちろん、セパレーター(ラベル台紙)への抜き刃の入り方(切れ込みの深さ)等の品質のバラつきが、ラベル剥がれやセパレーターが切れてしまう原因になることがあります。

・容器(ワーク)との相性と搬送・貼付設定
容器自体の形状や表面状態に加え、搬送装置の安定性や、貼付アプリケーションの設定が製品に最適化されているかを確認する必要があります。

当社ではラベルとラベラーの両面から原因を究明し、最適な解決策をご提案いたします。
Q 機械に保証は付いていますか?
A
1日8時間稼働で12ヶ月間、または2,000時間以内に発生した問題で、当社が責任と判断される故障に関しては無償で対応いたします。 ※一部の購入品については、メーカーの保証内容に準じます。
Q 保守メンテナンス対応はしてもらえますか?
A
はい、承っております。お電話でのサポートから、部品の発送、専門スタッフによる現地対応まで、お客さまのご要望により以下の対応をいたします。

・電話、メールサポート: 操作方法の確認や、トラブル時の初期診断・アドバイスを行います。
・部品手配・発送: 消耗品や予備パーツを迅速に手配し、現場のダウンタイム(停止時間)を最小限に抑えます。
・現地訪問対応: お電話やメール等で解決できない場合は、技術者が直接伺います。




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