新機能性材料展2026に出展します

 TOPPANインフォメディア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:堀 正史、以下 TOPPANインフォメディア)は、2026年1月28日(水)から1月30日(金)に開催される機能性材料の総合展示会「新機能性材料展2026」(会場:東京ビッグサイト)に出展致します。
 本展示会は、付加価値の高い新材料や加工技術が一堂に会し、次世代の製品開発やイノベーションを牽引する材料・技術のネットワークを構築する国際展示会です。
 TOPPANインフォメディアは長年培ってきた「分散・コーティング技術」や「配線技術」を応用し、エレクトロニクス、自動車、産業資材の各分野に不可欠な高機能部材や材料を提供しております。
ご多用とは存じますが、ぜひ当ブース(西ホール 小間番号:4W-D39)にお立ち寄りくださいますよう、心よりご案内申し上げます。

当社出展内容

フィルムヒーター

 当社のラミネート技術と超音波による微細配線技術によって作成した配線パターンに電流を流すことでヒーターとして機能する「フィルムヒーター」をご紹介します。
自由度の高い配線パターンを構築できるため、高光線透過率を必要とする部分に対して、最適な配線パターンを施し、防曇、解氷機能を実現します。
フィルムヒーター

防曇フィルム

 当社が得意とするコーティング技術により、高い防曇性能を付与した「防曇フィルム」をご紹介します。
 10μm以下の膜厚で薄く均一にコーティングする技術を用い、高分子フィルム上に吸水タイプの防曇層を形成し、高い防曇性能を付与したフィルムです。
防曇フィルム

焼成フィルム

 ガラスやセラミック等の耐熱性があるワークに対してアンテナ・高温対応ヒーター等の機能層や、管理コード等のパターンを焼成によって強固に形成できる「焼成フィルム」をご紹介します。
 当社の焼成フィルムは製品の特性・品質・機能を保持したまま、加熱・冷却時の熱膨張・熱収縮などの強烈なストレスにも対応できることが特長です。
焼成フィルム

研磨フィルム

 長年にわたって培ってきた分散・コーティング技術を応用し、最先端のエレクトロニクス製造プロセスに不可欠な「精密研磨フィルム」をご紹介します。微粒子の砥粒を独自のバインダー樹脂に均一に分散させ、PETフィルム等へ極めて平滑にコーティングすることで、ナノメートル単位の高度な表面平滑性を実現します。本展示会では、パワー半導体向けSiCウェハのベベル研磨を中心に、多様な加工ニーズに応えるラインアップを展示致します。
研磨フィルム
※展示物の内容は、予告なく変更となる場合がございます。

展示会概要

■ 展示会名
 新機能性材料展 2026

■ 会期
 2026年1月28日(水)~1月30日(金)の3日間 10:00~17:00

■会場
 東京ビッグサイト 西・南ホール

■TOPPANブース番号
 西ホール 小間番号:4W-D39

■主催
 株式会社 加工技術研究会
 株式会社 JTBコミュニケーションデザイン


■公式サイト
 「新機能性材料展 2026」公式サイトへはこちらからどうぞ


【 本件に関するお問い合わせ先 】 

 事業企画本部 事業企画部 事業企画課 03-6367-5550

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