極小ラベルを使用した個体管理ソリューション
近年、EC市場の拡大により商品の不正流通や不正転売が発生したり、HACCP(ハサップ)の義務化により品質管理が求められるようになり、商品のリスク管理・品質管理が高まっています。一般的に製品の個体管理には、データマトリックスやQRコードといった2次元コードを使用しますが、電子部品や化粧品など製品が小さいものはラベルの表示可能面積も小さくコードが付与しづらいという課題があります。
当社は、上記のような小さい製品に対応したプリンタや自動貼り付け機、コード読み取り機器などをトータルソリューションでご提案が可能です。
「極小ラベルの発行&自動貼り付け&コード読み取り」により個体管理が可能
極小ラベルを使用した「DXデモライン」の動画(ロングver)はこちらをご覧ください。
工程1:極小ラベルにコードを印字
5㎜角の極小ラベルにデータマトリックスを印字します。
※印字スペースが小さいため、印字可能なコードはデータマトリックスのみとなります。
工程2:極小ラベルの貼り付け
プリンタで発行した極小ラベルをロボットアームの先端に取り付けている吸着パッドにて吸着し、製品への貼り付けを行います。
※ロボットアームの先端に吸着パッドを取り付けることにより、様々な製品への貼り付けが可能です。
工程3:コードの読み取り
ラベル貼り付け後、リーダーにてコードの読み取りを行い、コードの管理を行います。
プリンタの特長
極小ラベルに対応
正確な印字
高精細印字
ラベル自動貼り機の特長
・自動貼り付けにより生産性の向上を実現
用途
電子部品
医薬品
化粧品
ぜひ当社にご相談ください!
当社はラベル発行や自動貼り付けだけでなく、印字データ管理(発行データ制御、コードリーダーによる読み取り・照合)などトータルソリューションでのご提案が可能です。
極小ラベルにて製品の個体管理を行いたいというお客さまは、以下の「お問い合わせ」よりお気軽にお問い合わせください。
・ラベル貼付の技術を理解する:タックラベラーの貼り付け方法とメカニズム
・可変情報を印字する:印字とラベル貼り工程を1台に「プリンタラベラー XPA-934」
・スムーズなお見積りのために:選定・概算価格算出における確認事項
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